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様々な切手のイメージ

様々な切手のイメージ

切手の種類

切手には、たくさんの種類があります。例えば、普通切手、記念切手、特殊切手、年賀切手、ふるさと切手、中国や西洋の海外切手、ふるさと切手など。 それぞれの特徴や買取の価格帯を次からご紹介いたします!
切手の買取専門業者に買取を依頼する際、ただ知識もないまま、家族の集めた切手コレクションを査定してもらうといったケースも多いでしょう。けれど、いったいどのような切手に価値が付けられるのか、まったく分からない状態というのは少し考えもの。だいたいの目安は知っておきたいものです。そこで、切手の種類と見分け方をご紹介。少し知識を付けておきましょう。

切手にはどんな種類がある?

切手には、大きく分けて2つの種類に分けられます。それは、「通常切手」と「特殊切手」です。これらの違いは、発売の目的が決まっているかどうかや、発売期間や枚数に制限があるかどうかです。
通常、切手とは、私たちが郵便物に貼る「普通切手」や、航空便などに使われる「航空切手」など、郵便料金の前払いを目的として先に発行されるものです。一方、特殊切手とは、ある一定の期間だけの販売で、発行枚数も限られており、記念や宣伝、寄付金など、特定の目的によって制限が付けられている切手です。

切手ってどう見分けるの?

普通の切手は、ほとんどの場合なんとなく区別がつきそうなものですが、特殊切手の場合、パッと見た限りでは素人では分からないこともあります。そこで、ちょっと見分ける方法をご紹介します。
例えば、寄付金付切手の場合は、最も見分けがつきやすいでしょう。寄付金付切手というのは、寄付金を集めるために、郵便料金とは別に、寄付金がプラスされているものです。例えば、切手に「15円+5円」などと書かれていれば、それは寄付金付切手と判断できます。この切手は20円で購入できますが、そのうち郵便料金は15円で、残りの5円は寄付したということになります。

 切手の買取をしてもらう際に、少しでも査定する人と意思疎通が図れるように、予備知識として心得ておくといいでしょう。